法政大学小金井鉄道研究会

当会の紹介

法政大学小金井鉄道研究会は、法政大学小金井キャンパス文化連合公認、1953年創立の歴史ある、鉄道や旅を趣味とする人間の集まりです。
法政大学に在籍している方はどなたでもご参加いただけます。

  1. 鉄道旅行が好きな人(やってみたい人)
  2. 鉄道模型を作るのが好きな人(やってみたい人)
  3. 鉄道に関する調べごとが好きな人(やってみたい人)
  4. 鉄道に関心はあるが、何をやっていいのかわからない人
  5. そのほか鉄道に関して何かしらの関心や興味がある人

以上に当てはまる方、大歓迎です。 年会費・入会金は一切ありません。そして、当会は「自由」を原則としています。つまり、サークルでよくある面倒なことはほとんどありません。いかがですか? 入会したい場合、学内掲示板のポスターや配布チラシ(新歓時のみ)に書かれたアドレスにメールするか、当会の代表者にメール してください。1〜4年生でも院生でも大歓迎です!! また随時、疑問・質問等も受け付けておりますのでお気軽にどうぞ。快くお返事いたします。 皆様からのアプローチを、会員一同、心からお待ちしております。

活動内容

1.てっけんツアーの企画、参加(暇なときはいつでも!)

会員のうち誰か一人をでローテーションで選んで、皆さんを楽しませるような鉄道・観光関係の日帰り旅行を3000円程度の予算で企画してもらおうというものです。
2010年度から始まったイベントで、2011年度は以下の通り、活動を行いました。

以上のリンクをクリックすると、ブログの当該ツアーの記事に飛びます。

なお、当会の原則に則り基本的に自由参加ですが、参加すると先輩のことをいろいろ知ることができるかもしれません。
なので、入ってくれた方は奮って参加してくださいね。もちろん、企画持ち込みもありです。

2.会誌「マイロネフ」の制作・発行(8〜10月、任意執筆)

 ⇒詳しくは会誌マイロネフをご覧ください。

なんと、小金井鉄研では部誌を発行しています。しかも、あなたの書いた記事を載せることができるのです!
「あの車両の動向なら誰にも負けない!」という方や、「とりあえず自分がいつも使っている中央線について感じたことを書いてみよう。」という方まで、 記事として成立するなら何でもアリです。そのため、当会の原則通り自由参加ながら鉄研のメンバーはほぼみんな書いてます。
また、「現役とOBの記事」でまとめていくという当会独特のスタイルをとっているので、OBの方の記録等、貴重な記事も一緒に載ります。(しかも、そんな記事をほかの皆よりも早く見れたりします。)
日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット」の鉄道ジャンルで頒布したりもするので、コミケでコンテンツを提供する側の体験もできます。
なお、「マイロネフ」は会員には無料で配付しています。この機会に会員になって貴重な資料を手に入れよう!
さらに、日本全国の鉄道研究会と会誌の交換をしていますので、部室には多種多様な鉄研の会誌があります。全国の大学鉄研の研究や動向を知るのも楽しいですね。

3.夏合宿(8〜9月頃、任意参加)

てっけんツアーの延長のような形で、遠出をします。市ヶ谷の鉄道研究会と合同で合宿を行ったりすることもあり、その際は市ヶ谷の方との出会いも体験できます。
てっけんツアー同様、当会の原則に則り基本的に自由参加です。
2016年度夏合宿は福岡・広島へと行ってきました。
また、ここでもまた先輩達の意外な一面が見れるかもしれません。

4.学園祭(小金井祭)への出展(11月上旬)

学園祭では鉄道研究会らしく鉄道模型の運転や、写真の展示などを行っています。
鉄道写真や鉄道模型の車両をお持ちの方は、自慢の一品を発表することができます。
さらに、2015年から新レイアウトプロジェクトが始動!大きなレイアウトを作成中です。 各自思い思いの情景を作っています。工作に不慣れな方でも先輩の指導のもとで自由な作品が作れます。
また、マイロネフの新刊の低価格での頒布も行います。

5.大規模イベント(不定期)

不定期に大規模なイベントを開催しています。たとえば2007年6月にはEF58形61号機を先頭にした臨時列車を走らせました。2014年6月には伊豆急クモハ103貸切列車を走らせました。
そういった夢をお持ちの方は、ぜひ入って企画を実現させてください。OBの皆さんもサポートしてくれます。

6. OB会との懇親会(年に1〜2回・参加推奨)

OBの方の貴重なお話を聞ける機会です。お話とはいっても堅苦しいものではなく、和気あいあいと自分の持ちネタを振って盛り上がるだけです。 年配の方から若い方まで、皆気さくな方ばかりなので、結構話に花が咲くこといいところです。
最初に行くときは皆緊張しますが、楽しいので毎回毎回参加しちゃうことが多いです。

7.部室内活動

部室にいる際は、皆でだらだら鉄道談義をしたり、てっけんツアーの企画を行っていたりします。
文化祭に向けた鉄道模型レイアウト制作を行うこともあります。そのほか、鉄道DVD鑑賞会、BVE(運転シミュレーター)運転会などをやったりもします。

以下、当会の活動に関して「Q&A方式」でご紹介いたします。

活動紹介の中で出てきた、市ヶ谷の鉄道研究会って何ですか?

市ヶ谷の鉄道研究会は、法政大学市ヶ谷鉄道研究会と称し、私たち小金井鉄道研究会と姉妹関係にあるサークルです。
理系文系とキャンパスが分かれているので、鉄道研究会も二つに分かれているだけです。
基本的に仲良しなので、「法政大学鉄道研究会」として、イベントをを合同でやったり夏合宿をしたりします。
なお、多摩キャンパスは、鉄道研究会がないのでこちらか市ヶ谷の方に所属してただくことになります。
ちなみに多摩からは市ヶ谷よりここの方が距離的には近いので便利です。

OB会って何ですか?

OB会は、法政大学、そしてこの小金井鉄道研究会に所属していたOBたちが、交流を目的として運営している会です。
通称「マイロネフクラブ」と称します。車両基地見学などのイベントを主催してくださったり、鉄研運営の支援をしてくださる頼もしい方々です。

サークルの雰囲気はどんな感じなの?

基本的にアットホームでまったりしています。 また、小金井キャンパスの工学部時代が長かったため、会員はOBを含め工学部出身がほとんどです。 そのためか、信号や配線、鉄道模型においては電気関係など、すこし技術的な話が多めです。
会の原則を「自由」としているので、上下関係もゆるく、親しみやすいサークルです。

じゃあ最後に、小金井鉄道研究会のいいところは?

部室の充実した鉄道系の資料類、すばらしいOBの方々、今は人が少ないのですぐ幹部になれる!そしてやっぱり、入会金、年会費が無料ってことです。皆さんぜひご参加ください。

最後に

当会は、「研究会」のもつ堅苦しいイメージとはかけ離れていて、特に先輩⇔後輩の区別もなく、アットホームに楽しくやっています。 鉄道が大好きでも、ちょっと好きでも、みんな気楽にやる。「法政大学小金井鉄道研究会」はそんなサークルです。

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